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ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマン | ローラ

1981年生まれ、イスラエル・エルサレム出身。『レオン』(94)で鮮烈な映画デビューを果たす。1999年公開の『スター・ウォーズ』新三部作でヒロイン・アミダラに抜擢され人気を確立。『此処より何処かで』(99)でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネート、『クローサー』(04)でゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞、アカデミー賞®助演女優賞にもノミネートされた。その後『ブラック・スワン』(10)でアカデミー賞®主演女優賞をはじめとする様々な賞を受賞。その他の主な出演作には『ヒート』(95)、『ビューティフル・ガールズ』(96)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)、『コールド マウンテン』(03)、『パリ、ジュテーム』(06)、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(07)、『ブーリン家の姉妹』(08)、『マイティ・ソー』シリーズ(11,13)、『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』などがある。公開待機作は、テレンス・マリック監督最新作の“song to song”(17)がある。

リリー=ローズ・デップ

リリー=ローズ・デップ | ケイト

1999年生まれ、パリ出身。母親はヴァネッサ・パラディ、父親はジョニー・デップという最強に華やかな将来を約束された二世俳優。近年は新しいシャネルのミューズ〈顔〉としてファッション業界でも活躍する。映画では、カメオ出演した『Mr.タスク』が2014年に公開され、続く、『ザ・ダンサー』(17)ではセザール賞有望若手女優賞をノミネートされる。さらに、初主演を飾った『コンビニ・ウォーズ~バイトJK vs ミニナチ軍団~』(17)も公開された。今もっとも映画界が熱視線を注ぐ期待の新星。

エマニュエル・サランジェ

エマニュエル・サランジェ | コルベン

1964年生まれ、パリ出身。1989年、初監督した短編“Blind Alley”がカンヌ国際映画祭の正式出品作となる。アルノー・デプルシャンの長編デビュー作『魂を救え!』で主演映画デビューし注目を集め、セザール賞の有望若手男優賞を受賞。以来、『二十歳の死』(91)、『そして僕は恋をする』などデプレシャン映画の常連となる。主な出演作は、『王妃マルゴ』(94)、『甘い嘘』(99)、『三重スパイ』(03)、『愛の解体新書』(10/未)などがある。

ルイ・ガレル | フェルナン

ルイ・ガレル | フェルナン

1983年生まれ、パリ出身。『ギターはもう聴こえない』などのフランスを代表する名匠フィリップ・ガレルを父に持つ。2003年に出演したベルナルド・ベルトルッチ監督の『ドリーマーズ』で国際的に知られるようになった。主な出演作は、『愛のうた、パリ』(07)、『愛の残像』(08)、『美しいひと』(08)、『灼熱の肌』(11)、『SAINT LAURENT/サンローラン』(14)などがある。その美貌からフランス映画界では最も注目されている若手俳優の一人だ。

レベッカ・ズロトヴスキ 監督

レベッカ・ズロトヴスキ 監督

1980年生まれ、フランス・パリ出身の映画監督・脚本家。2010年に発表した初の長編監督作『美しき棘』が、第63回カンヌ国際映画祭の監督週間部門で上映され、センセーショナルを起こす。ルイ・デリュック賞では新人作品賞を受賞。続く2013年の『グランド・セントラル』では、第66回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品され、フランソワ・シャレ賞を受賞しした。さらに、リュミエール賞では特別賞を授与された。2014年には、第67回カンヌ国際映画祭の批評家週刊部門のディスカバリー賞およびヴィジョナリー賞の審査員長に選出された。『プラネタリウム』はズロトヴスキの3本目の長編映画監督作品である。

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